なんとか、パリらしい風景も見えてきて、対岸に大きな建物が・・・。これぞルーヴル♪
一時間半は歩いたと思います(^^;
さて、ピラミッド(入口がその地下にある)を探して歩いていると、何やら物言いたげな顔の東洋人の女の子。この顔は・・・。
”写真とって下さい。”
・・・やっぱりね(笑)
撮ってあげた後、Deliveryも撮ってもらって(笑)ちょっとお話する。
どうやら最初、同じ国の人だと思って声を掛けたよう(言葉が)だったので聞いてみたら、韓国の方でした。
”ドイツに留学しててドイツ語は勉強してるんだけど、英語は難しい”(この間、会話は英語。)と言ったので、”ドイツ語?Guten Morgen(おはよう)しかわからない。ドイツ語の方が難しいけどなぁ・・・。”と言ったら笑ってました。
でも、英語も難しい。
ルーヴル美術館は入場待ちの列がすごかったので、館内には入らず市内を観光する、と言った彼女に、
”じゃあ、この先が「コンコルド広場」、その先が「シャンゼリゼ大通り」で、その先が・・・。”
「凱旋門」って英語で(フランス語でもいいが)なんて言うんだ?(汗)
門の形をジェスチャーで表現してみました(笑)
・・・ともあれ、たとえ英単語を並べただけに等しくても、全く母国語が異なる人とも会話が出来るというのは嬉しいと思いました。
☆長蛇の列の原因は?☆
韓国人のお嬢さんも言っていたとおり、美術館入場待ちですごい列。
こんなに混むんだったら、やっぱり地下鉄でくれば・・・。
そう言えば、セーヌ川の対岸にオルセー美術館があったな。
そっちでもいいかな、と思って見に行くと、対岸からでもわかる人の列。
ミレーの「晩鐘」とかモネの「日傘の女」も見たい気がするけど、どうせ並ぶんだったら、ルーヴルでダ・ヴィンチの「モナリザ」見るかなぁ、とあきらめて列の最後尾に並ぶ。
待つこと20分程。やっとピラミッドを地下に降りる。
あれ?チケット売場が全部閉まっている。
近くの係員に「チケットどこで買うの?」と訪ねると“Free”とのお返事。
毎月第一日曜日は入場無料と聞いていたものの、今日は水曜日。
『そうか、これだけ行列が出来るぐらい大入りだからタダなのか。フランス人太っ腹〜☆』
などと思いつつ、どこから見て回ろうか日本語版案内を取り出すのだった。
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