(午後ホテル集合後、ツアーに参加した人に聞いたら「美術館職員のスト」だったらしく、スト中に出来た人の列が入場するまで無料だったみたい。Deliveryが帰る頃はちゃんと入場料取っていた。もちろんツアー料金は変わらないわけで・・・。得しちゃった(^^;)
しかし、駅のポーターといい、よくストのある街だ・・・(偶然?)
☆やってしまいました、PART1☆
ガイドを見ると「モナリザ」は「デゥノン翼」という建物にあるらしい。ぐるっと見回すと、おお、列が出来てるじゃないか。最後尾に並ぶ。
後ろからアメリカ人らしきおばさん団体がやってきて、“この列なあに?”とDeliveryに聞いてくる。
「多分、モナリザじゃないかなぁ」と答えると、その団体も後ろに並ぶ。列で待ってる間、他の入口は空いてそうだなぁ・・・と見回すと、横のエスカレーターの上に“DENON”と書いてある。
どう見ても、他のふたつ「リシュリュウ翼」「シュリー翼」ではなさそう。
・・・じゃあ、この列は?
恐る恐る列の先頭付近の上部を見ると、「荷物」のマーク!
これは・・・なんと言って説明したら良いだろう?
「あの・・・、デゥノンはあっちで、ここは“荷物”・・・かも?」
“手荷物預かり所”なんて単語は知らない。
結局、おばさん団体代表が係の人と話をして手荷物預かり所も閉まっている事が判明し(でも、まだストだとは気がついてない)改めてデゥノン翼へ。
“問題ないわよ”と言っていたものの・・・やってもた。
☆勝者の微笑み☆
広い館内を案内を頼りに歩いていくと、いらっしゃいました。「モナリザ」お一人だけガラスケースの向こうに別格扱いで。
しかも、その周辺だけすごい人集り。
想像していたより小さい絵だったけれど、流石ルーヴルの一番人気。その顔には余裕の笑みさえ浮かんでいました(笑)
☆再会☆
ルーヴル美術館の所蔵作品点数は30万点以上。
まともに見ていったら半月はかかる・・・らしい。
絵画だけはちょっと見ておきたいなぁ、と館内を回っていると、突然見覚えのある絵に出くわす。
「民衆を導く自由(La Liberte guidant le peuple)」
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