【八重山島巡り・4日目】
宿→御神崎→川平港→石垣やいま村→エメラルドの海を見る展望台(手前)→観音崎→請福酒造泡盛博物館→石垣港離島ターミナル→石垣空港→(空路)→那覇空港→福岡空港→自宅(走行距離約87.4キロ)
☆結局最後まで・・・
相変わらずどんよりとした空。
今回の旅行に出る前の週間天気予報だと初日のみ雨か?ってな予報が出ていたのだが。
最近の天気予報はほとんど外れないので、この外しっぷりがある意味新鮮。観測点も限られるだろうから予想が難しいのかも
しれませんが。
☆御神崎(うがんざき)
二日ぶりのレンタカー始動。
石垣島島内をほとんど見ていない気がするので、最終日もあわただしく島の西側を北上し御神崎へ。
灯台があって、岬があって、と、数々の岬を踏破してきた身から言えばごくふつうの岬という印象。
☆川平湾(かびらわん)
珊瑚の海に小さな島々が連なる、所謂南国のイメージそのままな場所。
過去に一度だけダイビングに挑戦したことがあるものの、耳抜きが上手く出来ずに、その後マリンスポーツから疎遠になっている。
でも折角南の島に来たので、ってことで今回は手軽にグラスボートなる底が一部ガラス張りの船に乗って海中散歩。
流石に、ダイビングしたときの目の前の手の届きそうなところに
魚と珊瑚が広がる驚きには遠く及ばないが、こういう手軽なのもまた良し。実際、周りは小さな子供連ればっかりでした。
☆石垣やいま村
石垣島らしい家が建ち並ぶ集落が見てみたいと、資料館的な場所へ。
園内に入ると「そう、これこれ!」と思うはず。
飛び入りで沖縄舞踊の体験をしたり、
人が少なかったせいか、民家の造りを詳しくガイドしてもらったり。
残念なのはテーマパーク的なこの場所限定であり、市街地ではあまりこのような造りの家を見ることは出来なかったこと。
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